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流星、落陽、夏休みだけじゃない!吉田拓郎の名曲ランキングベスト20

ボブ・ディランやビートルズに憧れた若者達が、日本でもフォークソングのムーブメントを起こした70年代。

 

日本における70年代フォークという音楽の一時代をリードしてきたのが吉田拓郎です。

 

今でもその力強いメッセージやメロディが心に染みます。

 

拓郎の音楽が今日のアーティストに与えた影響は計り知れません

 

今回はそんな吉田拓郎の個人的Best20を紹介して参ります。

吉田拓郎の代表曲・有名な曲

まずは吉田拓郎と言えば、世間ではこのあたりの曲が有名だと思います。

 

 

一時期はテレビにも出て、吉田拓郎が作ったこの曲もKinki Kidsが歌ってヒットしました。

 

吉田拓郎の曲をあまり知らない方もこの2曲は聴いたことがあったかもしれません。

それではランキングに参ります!

吉田拓郎の名曲ランキング 20位⇒11位

※タイトル部分をクリックするとYou Tubeでも観ることができます。

20位 イメージの詩

1970年発売のアルバム「青春の詩」に収録。

日本のフォークの原点、アルバム「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」にも収録。

この曲から吉田拓郎の伝説は始まりました。日本のフォークソングの原点。

 

19位 リンゴ

1972年発売のアルバム「元気です」に収録。

このアルバムはオリコンアルバムチャート14週連続1位、1972年の年間アルバムチャート2位の大ヒット。

吉田拓郎の代表的なアルバムです。

その中に収録されたこの「リンゴ」は、ギター一本、力強いアルペジオと味のある歌詞が特徴的な名曲。

 

18位 ビートルズが教えてくれた

1973年発売のアルバム「伽草子」に収録。

ビートルズが日本の音楽に与えた影響はやっぱり大きかったんですね。

考え深そうな顔をするのも楽に出来る 日陰ばかりを好んでいてはいじけてしまうんだぜ

 

17位 都万の秋

1973年発売のライブアルバム「よしだたくろう LIVE ’73」に収録。

このアルバムは、1973年11月26、27日に東京中野サンプラザホールで行われたライブの音源が使われています。

 

収録曲「都万の秋」は、隠岐の島のイカ漁師の話。歌詞を書いている岡本おさみさんの隠岐の滞在体験をもとに書かれた、とされています。拓郎の力強く渋い声が際立つ名曲。

 

16位 今日までそして明日から

1970年発売のアルバム「青春の詩」に収録。

拓郎の代表曲の一つであり、日本フォークの代表曲の一つ。

私は今日まで生きてみました そして今私は思っています 明日からもこうして生きていくだろうと・・・

 

15位 竜飛崎

1974年発売の「よしだたくろう&かまやつひろし」の名義で発売されたシングル「シンシア」のB面に収録。

拓郎の慕っていた先輩、かまやつひろしとのコラボ曲。二人の味が絶妙にマッチした名曲。

 

14位 おやじの唄

1972年発売に発売されたシングル「旅の宿」のB面に収録。

親父の存在を考えさせられる名曲です。

一つだけ言ってみたいのは、親父が人を愛することを教えてくれたこと

 

13位 春だったね

1972年発売のアルバム「元気です」に収録。

拓郎の歌の中でも人気が高い爽やかな一曲。

 

12位 望みを捨てろ

1973年発売のライブアルバム「よしだたくろう LIVE ’73」に収録。

心に突き刺さる歌詞、ライブでの力強い歌声、心に強く残る名曲です。

妻と子だけは温めたいから 望みを捨てろ 望みを捨てろ

 

11位 贈り物

1974年発売のライブアルバム「今はまだ人生を語らず」に収録。

拓郎らしいメロディと歌詞がお気に入り。

 

吉田拓郎の名曲ランキング ベスト10

※タイトル部分をクリックするとYou Tubeでも見ることができます。

10位 マーク II

1970年発売に発売されたシングル「イメージの詩」のB面に収録。

1971年発売に発売されたライブアルバム「よしだたくろう オン・ステージ ともだち」にも収録されています。

ギター一本でこの世界感を作る、まさにこれがフォークソング。

 

9位 雨が空から降れば

1973年発売のライブアルバム「よしだたくろう LIVE ’73」に収録。

ライブでのカバー曲で、元は小室等さんの曲です。ただ私はこのバージョンがとても気に入っています。

 

8位 落陽

1973年発売のライブアルバム「よしだたくろう LIVE ’73」に収録。

こちらも歌詞を書いている岡本おさみさんが北海道を放浪した時の実体験に基づいていた歌詞だとされています。

80年代にリメイクされドラマの主題歌になっているためそちらでご存じの方も多いかと思いますが、こちらがオリジナル。

吉田拓郎の代表曲の一つです。

 

7位 旅の宿

1972年発売のアルバム「元気です」に収録。

このギターのアルペジオと「浴衣の君は〜♪」という歌詞が絶妙にマッチしていて心地よい。これぞ拓郎の代表曲!

 

6位 どうしてこんなに悲しいんだろう

1971年発売のアルバム「人間なんて」に収録。

多くの人が共感できるであろう素晴らしい歌詞。素晴らしいメロディー。名曲です。

これが自由というものかしら 自由になるとさびしいのかい

 

5位 祭りのあと

1972年発売のアルバム「元気です」に収録。

フォーク独特の寂しさを感じるメロディーとハーモニカ、歌詞から浮かぶの情景が見事にマッチした名曲。

 

4位 おきざりにした悲しみは

1972年発売のシングル「おきざりにした悲しみは」のA面に収録。

アルバムでは1975年発売のベストアルバム「よしだたくろう 1971〜1975」に収録された。

文学的な歌詞、重みのあるメロデイ、これぞ名曲。

生きていくのは あぁみっともないさ あいつが死んだ時もおいらは呑んだくれてた おいらも罪人の一人さ

 

3位 流星

1979年発売のシングル「流星」のA面に収録。

アルバムでは1981年発売のベストアルバム「ONLY YOU 〜since coming For Life〜」に収録された。

拓郎のバラードらしく、メロディも歌詞も美しく素晴らしい曲。

多くの人に支持される吉田拓郎の代表曲の一つです。

 

2位 伽草子

1973年発売のアルバム「伽草子」に収録。

「君も少しはお酒を飲んだらいいさ」この歌詞がとても好き。優しい気持ちになれる名曲です。

 

1位 人生を語らず

1974年発売のライブアルバム「今はまだ人生を語らず」に収録。

この曲の力強さ、歌詞の力強さ、これぞ拓郎ワールド!

超えてゆけそこを 超えてゆけそれを 今はまだ人生を語らず

 

 

これが一時代を築いた日本の音楽。

私の人生にはなくてはならない音楽です

あなたにとって何か新たな発見があれば幸いです。

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