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【パリ】ノートルダム大聖堂の内部はステンドグラスが魅力

サボさんの妻、サボちゃんです。

フランス(主にパリ)を写真と共に紹介するシリーズ。

今回は、ノートルダム大聖堂です。

※本記事は2018年12月に投稿しています。

ノートルダム大聖堂とは?

パリ中心部、シテ島にある世界のゴシック建築を代表する大聖堂。

1163年に建設が始まり、1345年完成。約200年かけて建てられました。

1991年、「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産と共に世界遺産に登録されています。

「ノートル・ダム」とは「我らの貴婦人」の意味で、聖母マリアを称えるための聖堂として建てられたそうです。

1804年には、ナポレオンの戴冠式という歴史的なイベントが、このノートルダム大聖堂で行われています。

パリを代表するランドマークの一つと言うことだけ有り、観光客がとても多いです。

ノートルダム大聖堂へのアクセス

最寄り駅メトロ4号線 cite駅

RER A線、B線 Saint Michel Notre-Dame 駅

パリの中心部にあるため、他の観光地からも電車・自転車・徒歩でアクセスできます。

ノートルダム大聖堂の営業時間・入場料

営業時間:8:00~18:45(平日)8:00~19:15(土・日曜日)

入場料:大聖堂⇒無料

大聖堂内の塔⇒10ユーロ

ノートルダム大聖堂の外観

「白い貴婦人」とも称されるノートルダム大聖堂。

気品のある白さが魅力です。

外から見ると、ゴシック!って感じがよくわかりますね☆

キリストによる最後の審判のレリーフ。

ノートルダム大聖堂の内部

聖堂内部。アーチ型の天井を支柱で補強することで、高さと奥行きがある空間を確保しているそう。ステンドグラスからのわずかな光とシャンデリアの優しい明かりで荘厳な雰囲気です。

ノートルダム大聖堂のステンドグラス

大きなステンドグラスのブロックがたくさんあります。

近くで見てみると一つ一つがとても細かく、光が差すと本当に美しい

ゴシック建築のステンドグラス「バラ窓」

こちらはゴシック建築のステンドグラス、「バラ窓」。

花が広がるような模様のため、そう言われています。

聖堂正面と、聖堂南北に3つあります。

南側のものは直径12m以上有り、圧巻です☆

おわりに

エッフェル塔、凱旋門にならぶ、パリのランドマーク、ノートルダム大聖堂!

パリに行くならマストな場所です♡

ノートルダム大聖堂を観賞した後は、裏側に広がる、シテ島サンルイ島の落ち着いた路地裏散策もいいですね☆

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