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【キッズバイク】ペダル後付けタイプはストライダー14xが一番いいの?徹底比較!

2歳~3歳になると、今まで出来なかったことがどんどんできるようになります。

 

自転車などの乗り物にも興味津々。

自分で自転車に乗ってみたい!と思う我が子を見て、その希望を叶えてあげたい!と思うのが親心。

 

サボちゃん
現在、2歳10ヶ月の娘。自転車に興味津々です。今回はそんな娘の3歳の誕生日プレゼントとしてキッズバイクの購入を本気で考えます。徹底的に調べて、いいものをプレゼントしてあげちゃおう♪

 

現在の候補は、ペダルを後で追加することができるタイプの「ストライダー14x (14インチ)」と「へんしんバイク2」。どちらとも他のものと比べるとお値段が少しお高めです。

 

でも後でペダルを付けてそのまま自転車にもなるので、小学生になる位まで長く使えるハズ!

長女に買ってあげて、あわよくば二人目にも同じものを使ってもらおう・・・と考え少し奮発します。

 

サボちゃん
2万円以上する買い物なので、しっかり良い点・微妙な点を見極めて納得のいく買い物をしたいと思います!皆さんの参考になったら嬉しいです♪

 

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キッズバイクを選ぶ!絞り込みのポイント

 

サボちゃん
私達のキッズバイク選びのポイントは、ペダル後付けが可能であること。それ以外のポイントも含めて、候補3つに絞り込むまでの背景について簡単に説明します。

 

後からペダルを付けられるか

私たちのキッズバイク選びの一番の条件は「後からペダルを付けられること」。

 

今回は、娘の3歳の誕生日プレゼントということもあり、せっかく買うなら長く使えるものがいいということでペダル後付け可能タイプにしたいと思っていました。

 

数あるキッズバイクの中でもペダル後付け可能なタイプというと、それだけでもだいぶ絞り込みができます。

 

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有名・人気な商品か

私たちは最初に、ネットで「キッズバイク ペダル後付け」と調べて、比較記事を色々と読みました。

 

サボちゃん
有名でなくてもいい商品はたくさんあるとは思うのですが、各種パーツのバラエティの多さ、購入・修理のしやすさ、最終的に誰かに譲る時にも比較的喜んでもらえる、などメリットが多いので、私達は有名で人気のあるもの絞って検討しました。

 

ネットで色々と調べた結果、有名で人気の高い「ストライダー14x」「ケッターサイクル」「ディーバイク」、親戚も持っていて公園でもよく見かける「へんしんバイク2」が、やはり人気なのかなという印象を受けました。

 

「ケッターサイクル」のメーカーPeopleが出している「キックル」は、あまり記事では出てこなかったのですが、面白い商品で良さそうな印象。

 

「ディーバイク」は個人的にデザインがあまり好きでなかったので、この時点で候補から外しました。

 

この時点での候補:「ストライダー14x」「へんしんバイク2」「ケッターバイク」「キックル」

 

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対象年齢

ペダルなしのキッズバイクの対象年齢は1歳半~5歳位ものが多く、ペダルを後付けできるタイプは5~7歳位までが対象年齢となっていることが多いです。

 

各候補の対象年齢

■ストライダー14x:3歳半~7歳
■へんしんバイク2:2歳~5歳
■ケッターバイク(14インチ):約90cm~120cm(男の子:約2歳7ヶ月~7歳0カ月、女の子:約2歳9ヶ月~7歳2カ月)
■キックル:約90cm~120cm(男の子:約2歳7ヶ月~7歳0カ月、女の子:約2歳9ヶ月~7歳2カ月)

※ケッターバイク、キックルの対象年齢は、こちらのサイトを参考に対象身長から導き出しています。

 

サボちゃん
今回は3歳の誕生日プレゼントでの購入なので、3歳から6歳、7歳くらいまで長く使えるものを条件にしました。
へんしんバイク2は、2歳~5歳となっていたので、ここで対象から外しました。

 

へんしんバイク公式サイト

この時点での候補:「ストライダー14x」「ケッターバイク」「キックル」

 

サボちゃん
3つまで絞ったので、ここからは各商品の詳細をチェックして最終的に購入するものを決めていきます。

 

ストライダー14x(14インチ)

 

サボちゃん
まずは、ストライダー14x(フォーティーン エックス)から詳細を見ていきます。

 

基本情報

 


 

基本スペック

価格26,950円(税込み)
サイズ14インチ
カラーバリエーション4色(オレンジ、ライム、ブルー、ピンク)
タイヤエアタイヤ
バルブ米式バルブ
寸法(幅×長さ×高さ)470mm x 900mm x 650mm
重量(ペダルユニットなし)5.5kg
重量(ペダルユニットあり)6.5kg
制限体重36kgまで
身長目安95cm~125cm
シート高 調整範囲38cm~55cm
ハンドル高 調整範囲65cm~73cm
ペダルユニット装着時間3分(慣れれば1分)
スタンドなし
フットステップあり
ママキャッチハンドルなし

 

ストライダー14xの口コミ・評判

 

 

 

重量が軽い!のは最大のメリット。

持ち運びなど、親にとっても軽いことはひとつのメリットです。

 

ストライダー14x公式サイト

 

ケッターサイクル(14インチ)

 

サボちゃん
次にPeople社のケッターサイクルの詳細を確認します。

 

基本情報

 

 

 

基本スペック

価格オープン価格
サイズ14インチ
カラーバリエーション1色(ターコイズ)
タイヤエアタイヤ
バルブ英式バルブ
寸法(幅×長さ×高さ)370mm×1050mm×580mm
重量(ペダルユニットなし)約7.5kg
重量(ペダルユニットあり)約9.1kg
制限体重25kg以下
身長目安90cm~120cm
シート高 調整範囲34cm~53cm
ハンドル高 調整範囲55cm~64cm
ペダルユニット装着時間5分
スタンドあり
フットステップなし
ママキャッチハンドルあり

 

ケッターサイクル公式サイト

 

 

ケッターサイクルの、サドルの後ろに持ち手があるのはメリット。

最初自分で扱えない時に親が押してあげるのに便利です。

 

キックル

 

サボちゃん
最後に、ケッターサイクルと同じPeople社のキックルの詳細を確認します。

 

基本情報

 

 

基本スペック

価格オープン価格
サイズ14インチ
カラーバリエーション2色(フレンチブルー、メタリックレッド)
タイヤエアタイヤ
バルブ英式バルブ
寸法(幅×長さ×高さ)460mm×1130mm×650mm
重量(ペダルユニットなし)約8.2kg
重量(ペダルユニットあり)約10.4kg
制限体重25kg以下
身長目安90cm~120cm
シート高 調整範囲35cm~53cm
ハンドル高 調整範囲58.5cm~68cm
ペダルユニット装着時間5分
スタンドあり
フットステップキックスケーターモード
ママキャッチハンドルあり

 

キックル公式サイト

 

ストライダー14x・ケッターサイクル・キックル比較

 

サボちゃん
ここから最終的な絞り込みに入ります。まずは基本的なスペックを横並びにしてみます。

 

項目ストライダー14xケッターサイクル(14インチ)キックル
価格26,950円(税込み)オープン価格オープン価格
サイズ14インチ14インチ14インチ
カラーバリエーション4色(オレンジ、ライム、ブルー、ピンク)1色(ターコイズ)2色(フレンチブルー、メタリックレッド)
タイヤエアタイヤエアタイヤエアタイヤ
バルブ米式バルブ英式バルブ英式バルブ
寸法(幅×長さ×高さ)470mm x 900mm x 650mm370mm×1050mm×580mm460mm×1130mm×650mm
重量(ペダルユニットなし)5.5kg約7.5kg約8.2kg
重量(ペダルユニットあり)6.5kg約9.1kg約10.4kg
制限体重36kgまで25kg以下25kg以下
身長目安95cm~125cm90cm~120cm90cm~120cm
シート高 調整範囲38cm~55cm34cm~53cm35cm~53cm
ハンドル高 調整範囲65cm~73cm55cm~64cm58.5cm~68cm
ペダルユニット装着時間3分(慣れれば1分)5分5分
スタンドなしありあり
フットステップありなしキックスケーターモード
ママキャッチハンドルなしありあり

 

バルブ

エアタイヤのバルブには大きく米国式と英国式があります。(フランス式などもあるようですが)

ママチャリなどの日本の自転車で多く採用されているのが、英国式です。

 

サボちゃん

ストライダーは米国式なので対応している空気入れが必要になります。空気入れには両方対応しているものなどもあるので、空気入れをお持ちの方は一度ご確認を!

ちなみに我が家は空気入れを持っていないのでどちらにしても購入します。
米国式・英国式どちらも2,000円程度で購入できそうです。

我が家の場合、バルブという視点では優劣はつきませんでした。

 

スタンドの有無

キッズバイクは、自転車を立てるためのスタンドが付いていないタイプが多いです。

寝かして置くか、立てかけておけばいいのですが、寝かして置くとハンドルやボディに傷が付くことが多いそうです。

 

サボちゃん
今回は3歳での購入、幼稚園の間は使ってもらって、あわよくば二人目も使ってもらいたいので、スタンドがある方がいいと思っています。

 

ストライダー14xには残念ながらスタンドが付いていません。

一方、ケッターサイクル、キックルには最初からスタンドが付いています。

 

サボちゃん
ストライダーの後付けスタンドは約2,100円。スタンドだけに2,000円はもったいない気がします・・・。スタンドに関してはケッターサイクル、キックルの勝ち!

 

重量(持ち運びのしやすさ)

キッズバイクは基本公園などで乗ることになります。

車に載せてたり、駐車場から公園まで持って行ったり、パパ・ママが運ぶことが多くなるはず

できれば、なるべく軽いものがいいですよね。

 

子供にとっても軽い方が扱いやすいはずです。特に小さい時は力もあまりないので、車体が重いことでうまく乗れず自信がなくなってしまう懸念もあります。

 

サボちゃん

大きくなってきたら重い方が安定しそうですが、私たちは軽さを重視したいと思います。

 

重量(ペダルユニットあり)

ストライダー14x:6.5kg
ケッターサイクル(14インチ):約9.1kg
キックル:約10.4kg

 

サボちゃん
重さで見るとストライダー14xの圧勝です。ケッターサイクル、キックルよりも約30%軽いというのは大きな魅力です。

 

サイズ

次にサイズを比較します。

一軒家の方はあまり問題にはならないかもしれませんが、マンション暮らしだと自転車を置いておくにもなるべく場所を取らない方がいいですよね。

車に載せるにもなるべくコンパクトだと助かります。

 

寸法(幅×長さ×高さ)

ストライダー:470mm x 900mm x 650mm
ケッターサイクル(14インチ):370mm×1050mm×580mm
キックル:460mm×1130mm×650mm
横幅、高さはケッターサイクルが、長さはストライダーが一番コンパクトです。
サボちゃん
我が家の場合、重視したいのは長さ。車も家も大きくないので、なるべく小さい方が車にも入りやすいし、家にも置きやすいため重視します。

 

一方、ケッターサイクルは横幅、高さがコンパクトですが、横幅についてはハンドルの長さになります。これはあまり短いものよりも少し長めの方がハンドル操作がしやすいのではないかと考えました。

 

シート高 調整範囲

ストライダー14x:38cm~55cm
ケッターサイクル(14インチ):34cm~53cm
キックル:35cm~53cm

ハンドル高 調整範囲

ストライダー14x:65cm~73cm
ケッターサイクル(14インチ):55cm~64cm
キックル:58.5cm~68cm

 

コスト

 

実勢の価格を調査してみました。(2021年8月末時点)

 

ストライダー14x

本体:定価 26,950円(税込)
専用キックスタンド:2,090円(税込)
合計:29,040円(税込)

 

ケッターサイクル(14インチ)

本体:23,000円弱(税込)

キックル

本体:約22,000円~25,000円(税込)

 

サボちゃん
やはりコストはストライダー14xが少し高くなります。
う~ん。。。悩ましい・・・。

 

結論

 

サボちゃん
色んな視点で検証してきましたが、結局、私達はストライダー14xを購入することに決めました!

 

コストは痛い所ですが、やっぱり重視したのが、重さとサイズです。

 

アパート暮らしで物を置くスペースがあまりないので少しでも小さいもので玄関の隙間に置きやすいというのが一番の魅力でした。

 

重さも軽いに越したことはないだろうと思います。

 

後日談

 

サボちゃん

実際に購入したものがこちらになります!
ちょっと関係ないものもたくさん映っていますが、娘ちゃんと次に生まれてくる息子ちゃんのことを考えて娘のリクエストのピンクを無視してライムイエローにしました(笑)

 

実際に買ったストライダー14x

 

実際に購入してみて、デザインの良さ、ストライダーというある意味ブランド品をあげられたという充実感がありました。

 

娘も大喜びですぐにまたがって楽しそうでした。

 

実際に使ってみると3歳になったばかりの娘にとってはつま先で何とか立てる位の高さなので、やっぱりちょっと早かったかなと思います。(対象年齢が3歳半~なのでそりゃそうですよね)

 

でもハンドルを一緒に持って走ることがとっても楽しいようで、足がしっかりつかない状態でもいつも公園に持って行って楽しんでいます。

 

実際に使ってみて思うのが、軽いものを選んで良かったということです。

 

6.5kgのストライダー14xでも、公園に持っていく際、それなりに重く感じます。

正直、9kg以上あるケッターサイクルやキックルは親にとってはかなり辛い程の重さなんじゃないかと思います。

 

サボちゃん
ストライダー14xなら片手でも持てるし、玄関のちょっとしたスペースでも置けているし、車に積んでもそんなに邪魔にならないので、いいチョイスができたかなと思っています。

皆さんの参考になれば幸いです!

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