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出産立会いの準備・持ち物は?夫目線の当日の流れと体験談

出産立会いをする予定だけど、何か準備しておく必要はあるのかな?

当日はどんな流れになるのか、分からないことばかりで不安だなぁ・・・

サボさん
私の事例で当日持っていったもの、当日の流れを時系列を追って紹介します!

※本記事は第一子が生まれた2日後に、投稿したものをベースに追記・修正したものになります。

 

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出産立会いの準備・持ち物

出産立会い時に持って行ったもの

出産予定日が近づいてきたら、いざという時に慌てないように、旦那さんも当日の準備をしておいた方が良いと思います。

 

私の場合は、当日バタバタしながら準備をしたので少し焦りました。

 

※暑さも和らいできた9月の内容になります。

 実際に私が持って行ったもの

■携帯の充電器

■予備の充電器

■ちょっと肌寒かったので、パーカー

■撮影用のカメラ

■カメラの充電器

■安産お守り

■タオル

■自分用の水筒

■妻用の水筒

■病院からもらった出産の流れの説明が書いてある冊子

■自分用の点鼻薬

■財布・携帯

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病院からの説明資料の熟読と段取り把握

大抵の場合、事前に病院から説明資料が配られていると思います。

熟読して出産時、入院中の段取りを理解しておきましょう。

 

また、出産立会い時も含めて、入院時の生活をシミュレーションして、事前に準備しておくことが大切です。

 

■奥さんがいない間のご飯はどうするか?

■入院バッグの中身の把握

■入院中に持っていくものは何か?

 

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【体験談】陣痛開始から出産までのお話

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帰宅・陣痛開始→病院へ

20時半:帰宅、夕食、入浴

いつも通り仕事が終わり、20時半頃に帰宅。

忙しい時期だけど、月曜日ということもあり、疲れたので少し早めに上がりました。

 

家に帰ると妻の様子が少しおかしく、「生理痛のような変な痛みがある」とのこと。

 

もしやと思い、すぐに夕食を済ませ(もちろん晩酌はしていないです。ノンアルビールだけね)、その後シャワーを浴びました。

 

今夜病院に行く事になるかもしれないので、早く寝ようということにしました。

21時半:病院に行く準備開始

入浴後、事前に準備しておいた陣痛バッグ、入院バッグの中身をチェック。

 

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私は自分の荷物を全く準備していませんでした。そのため急いで準備開始。

22時半:病院に電話、出発の準備

私はそれでもまだかな?と思い、1日仕事をして疲れ気味だったので、少しでも寝るつもりでいました。

 

しかし、そうこうしている間に、お腹の痛みのペースが10分に1回くらいになっていました。

 

病院からは10分に1回くらいになったら本人が病院に電話する、という風に言われていましたので、妻が電話をしました。

 

状況を説明し、どうやら行った方がいい、ということだったので、出発準備開始。

 

サボさん
ついに来たか!という感じでしたが、想像していた以上に冷静でした。

歯磨きをして、一応ひげを剃って、トイレに行って、神棚にお参りをして、出発前に妻の大きなお腹の写真を撮って、ついでに2人で記念撮影をして・・・そんなことをしている余裕がありました。

 

・・・いざ車で病院へGO!

病院

 23時:病院へ移動、陣痛室へ

病院に到着!車内でも妻は時々痛そうにしていましたが、破水もなく普通に来れました。

 

映画とかドラマで、出産のため病院に行くときと、ものすごくバタバタしていたのを観ていたので、それが普通なんだと思っていましたが、実際はものすごく普通でした。

 

病院は比較的大きめのきれいな個人病院です。

 

時間外だったので、インターホンを鳴らしてドアを開けてもらいました。

 

すぐに妻は診察へ。私は誰もいない待合室で待っていました。

 

そこは他の赤ちゃんがいる場所の近くだったため、赤ちゃんの泣き声が聞こえていました。

 

サボさん

・・・自分もあと数時間後には、我が子の泣き声を聞くのか・・・としみじみ思いました。ただ体が結構疲れていてすでに眠い状態。。。このまま体が持つのか??

 

・・・10分後、呼ばれたので行ってみると妻は、陣痛室のベットの上にいました。

 

すでに出産用の服に着替えてお腹におかしな装置を付けていました。その装置がベットの横の機械につながっており、何かを計測しているようでした。

 

妻は、助産師さんから、「まだ子宮口がそこまで開いてないから、まだかなりの時間が掛かる。旦那さん(=私)も少し休まないと明日の昼までもたない」と言われたとのこと。

 

私はずっと付き添って妻を支えなきゃと思って来たのですが、妻も一回帰った方がいいよ、と言ってくれたこともあり、一旦帰って仮眠をとることにしました。

帰宅

0時半:一人で帰宅

私は苦しむ妻を残して病院をあとにしました・・・。

 

サボさん
あそこにいても妻も休めないし、私も休めないしあまり良いことがないと判断した結果でしたが、気持ち的にはずっと寄り添いたかったです。

 

そんな気持ちで先ほど来た道を戻りました。

1時:家で仮眠

帰宅後、とにかく早く寝ようと思いましたが、興奮してなかなか寝られず。。。

 

ようやく眠りに落ちたのが1時過ぎだったと思います。

再び病院へ

5時:起床、病院へ出発、朝ご飯調達

目覚ましで飛び起きました。すぐに歯を磨いて、水を飲んで、着替えて出発!

 

サボさん
特に連絡は来ていなかったので、大きな問題はないのかな?

途中コンビニで自分用の朝ご飯を調達!

5時半:病院に到着

病院に到着。陣痛室のドアを開けると妻がベッドの上で四つん這いになっていました。

 

痛みの感覚はすでに5分に1回ほどになっていました。痛みも段々強くなっているようでした。

 

妻はやはり一睡もできず、ひたすら時折襲ってくる痛みに耐えていたそうです。。。かわいそう。

 

夜3時の時点で子宮口はまだ3センチしか開いていなかったそうです。

 

10センチになったら分娩室に入ると聞いていたので、まだまだかかるな・・・と思いました。

陣痛との戦い

6時:辛そうな妻、何も出来ない自分

助産師さんが検診に来たので一旦私は部屋の外へ。その結果まだ子宮口が4センチ位しか開いていないとのこと。

 

サボさん

これって何時に終わるのかな??

 

待っている間、陣痛を和らげる方法をネットで調べていました。

 

こういうことは、事前にやっておくべきだった!!

 

この頃、上司に休みます!の連絡完了。

7時:朝食、とにかく腰をさする

陣痛は3分に1回位になっていました。

 

朝になって助産師さんが交代。以前両親学級でお世話になった方でした。とても優しい方なのでちょっと安心。

 

体のさすり方、痛みを和らげる方法など色々教えてくれて、私もベッドに乗ってさすってあげて、と指示してくれました。

そういう風に言われた方が正直やりやすかったです。

 

こんな状態で朝ご飯が来ました。

焼き魚に味噌汁、ご飯などなど。妻は殆ど食べられませんでした。そんな状態ではなかったです。

 

ご飯を食べている間も3分おきに痛くなるので、その都度ご飯は中断。

腰をさすってさすって収まった食べる。それを何回も繰り返しました。

 

私はさっきコンビニで買ったおにぎりセットとコロッケパンを食べ、妻のご飯を少し頂き、超満腹になりました。

8時:促進剤投入、破水

先生登場。

ちょっと進行が遅いから促進剤を軽めに打つとのこと。

同意書にサインをして促進剤投入。

 

その時ついでに診察もするとのことだったので、私は部屋の外へ。

 

その時中で、破水した5センチというキーワードが聞こえました。

 

朝になり、看護師さんも増えてきたこともあり、私が外で待っていると一人の看護師さんが色々教えてくれました。

 

促進剤を打ってすぐ生まれちゃう人もいるし、全然生まれない人もいる、とのこと。

 

部屋に戻ると痛みの感覚はどんどん早くなり、痛みの大きさもどんどん大きくなっているようでした

 

私も痛みを少しでも和らげられるように、手相がなくなるんじゃないかと思うくらい腰をさすっていました。

 

8時45分頃に、助産師さんに「もうすぐ分娩室ですか?」と聞くと、「まぁお昼位かな?」と言われた時はショックでした。。

 

サボさん

これがあと3時間も続くの??

早く生まれてくれ!!

9時:痛み増大、とにかくさする

痛みは2分に1回になっていました。痛みも明らかに大きくなっており、妻も今まで上手に出来ていたフーフー呼吸がうまくできなくなっていました。

 

痛みをこらえる時はベッドや枕を思いっきり握って体は震えていました。

 

私はひたすら呼吸の手本を見せながら腰をさすっていました。

9時50分頃:分娩室へ

再度診察。私は外へ。どうやら子宮口が一気に10センチになった様子。

 

妻もいきみを逃すのがかなりキツイ状態になっていました。

 

やっと分娩室へ!(昼より大分早く入れて良かった!)

 

妻はもう歩けない位に死にそうでした。

 

私は手を洗って特別な服をはおって分娩室の中に入りました・・・

 

サボさん
いよいよか・・・

分娩室

大きな分娩台で妻はとても苦しそうにしていました。

 

女性の助産師さんと看護師さんの2人体制、プラス役に立たない私

 

分娩室はクラシックが流れている・・・と思いきや、松田聖子のベストが流れていました(笑)

 

雰囲気と全然合わない!!(笑)

 

私は、助産師さんからの指示に従い、いきむ時に妻の背中を支えたり、飲み物を飲ませたり、汗を拭いたり、そんなことをしていました。

 

とにかく一緒にいてあげる事が少しでも支えになればいいなと思っていました。

 

いきんでいる時は本当に苦しそうでした。

顔を真っ赤にして震えながら力を振り絞っている姿を見て、一人の人間を産むのも本当に命がけなんだと実感しました

10時40分:出産

分娩室に入ってからスムーズに進んだようで、40分位いきんでは休んでを繰り返し、最後に先生が登場しました。

 

助産師さんが「旦那さんカメラの用意!」と言ったので慌ててカメラを取り出しました。

 

最後のいきみで、力を振り絞って、ついに赤ちゃんが生まれました!!

 

感動して絶対泣くと思っていたのですが、生まれたばかりの赤ちゃんを妻が抱いているところ、赤ちゃんが計測しているところなどを撮影するので大忙し。

 

全然泣いている暇がありませんでした!

 

その間も胎盤を出す作業などが続いていましたが、私はパシャパシャと写真を撮ったりムービーをとったり、妻をなだめた

り。とにかくばたばたでした。

 

出産後2時間は分娩室で休む必要があったのですが、その間は赤ちゃんを抱いたり、写真を撮ってもらったり、胎盤をまじまじと見せてもらったり。

 

家族が増えた瞬間を家族で一緒に過ごせて、本当に幸せな時間でした。

出産立会いを終えて

病院に来てから約12時間、最初の陣痛が始まってから15時間くらいの時間の出産でした。

 

サボさん

短くはないと思いますが、そこまで長くないのかな?

 

それにしても出産はものすごくパワーが必要です。

 

出産が近い方は旦那さんも寝られる時に寝ておくことが大事だと思いました。

 

私も一度仮眠をとっていなかったら最後まで持たなかったと思います。

 

妻もたまたま陣痛が来る前に3時間昼寝をしていたようで、よかったです。

 

出産の立会いは賛否両論あるようですが、私は立ち会ってみてとても良かったです

 

サボさん

妻が命をかけて産み落とした我が子、その行程を見届けられたことは、私にとっても良い経験になりました。

また、これからこの二人を守っていこう!という気持ちになりました。

これまで以上に妻に感謝して生活していける気がしています。

 

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